良縁百福とは

良縁百福は良縁と百福から成る造語です。下記の二つの言葉の意味を込めています。

 

【良縁について】

 鶴見は良縁の御利益及びエピソードに溢れた街で、訪れた皆様が良い縁を掴み、そして良い縁が末永く持続するよう願いを込めました。恋人を探す人、ずっと仲の良いことを望むカップル、家庭をお持ちの夫婦、これらの方々が望むものは全て鶴見のまちにあります。「良縁から幸せな家庭を築くまで」、鶴見のまちが最初から最後まで支援します。

 

【百福について】

 百福とは福が一杯と言う意味です。鶴見の各神社に行くだけでも百福を得ることができますが、訪れた人々が幸せな気分になって帰って頂けるよう縁起ものを多数ご用意しています。特にえんぎめしと呼ばれる名物グルメは是非一度お召し上がり下さい。美味しさと見た目に驚くでしょう。百福のおもてなしを鶴見でご堪能下さい。

 鶴見の由来と現在

 鎌倉時代源頼朝富士裾野から千羽の鶴に金の短冊を付けて放したところ、この地に飛来して住み着きました。その鶴を見物に来る人が多く、「鶴見」という呼び名がついたという言い伝えが主流です。

 その一方で、日本書紀にその名を残す草薙の剣を盗み出し、新羅の国に逃げようとしていた僧の船が難破してしまい、辿り付いた所で祟りを恐れた盗賊が草薙の剣を放り投げて逃げ出したという記述が古代の伝記(八剣伝説)があり、「ツルギ」が訛って「ツルミ」になったと言う説もあります。付近の摂津国河内国の国境は剣畷・剣堤と呼ばれ、剣街道と呼ばれる道路が通っており、草薙の剣の御霊を御神体として奉納している阿遅速雄神社もあります。

  近年では、1974年に 城東区から東部を分離し鶴見区が誕生しました。1990年には 国際花と緑の博覧会が鶴見緑地にて開催され、鶴見には2300万人を超える人々がやってきました。現在は、周囲に緑が溢れ、生活に便利な商業施設も多く、子育てに最適な環境が整っていることから、若年人口割合が大阪市24区の中で最も高いまちとなりました。